<理系><新卒><第二新卒><中途>


リケンテクノス株式会社

合成樹脂加工の技術をベースに「コンパウンド事業」「フイルム事業」「食品包材事業」の3事業を柱に海外と日本で事業を展開

~科学の力のチャレンジメーカーが研究開発、品質管理、分析、生産技術を募集~


リケンテクノスは塩化ビニル樹脂コンパウンドの商業生産とその販売を目的に「理研ビニル工業株式会社」として1951年(昭和26年)に設立。2001年(平成13年)の創業50周年を機に社名を「リケンテクノス株式会社」(RIKEN TECHNOSは"RIKEN" "TECHNOLOGY" "SUPPLIER"を統合した名称)に変更。創業以来培われてきた合成樹脂加工に係わる総合的な技術をベースに「コンパウンド事業」「フイルム事業」「食品包材事業」の3事業を柱に国内外で事業を展開しています。"科学の力のチャレンジメーカー"として、多様化・高度化するお客様や社会のニーズに適合した高品質な製品・技術を提供しています。


総合的な技術をベースに、塩ビコンパウンドやフィルム、日本初となる塩ビ食品包装用ラップ、熱可塑性エラストマーコンパウンドの開発・製造・販売に挑戦し、実現。現在では、これらの製品は資源の有効活用や省エネルギー化への貢献をはじめ、環境負荷を低減する素材・製品として当社の事業の柱となっています。


当社は海外売上比率が50%を超える等、順調にグローバル化が進展する中、更なるグローバル一体運営・生産体制の再構築に向け、国内・海外拠点における人材確保・育成・登用・交流等による相互間の活性化が急務です。国内で培った卓越した技術力と“顧客の期待の先を行く”製品開発スピード、差別化された“新規事業・新製品”等による国内マーケットでの競争優位をベースに、グローバルに展開することをともに志向する留学生人材に大いに期待しています。


「環境意識の高まり」「脱プラスチックの動き」など、社会課題に対する関心と解決への要請が高まっており、当社を取り巻く外部環境は大きく変化しています。そのような経営環境の中で、2025年4月に、3ヵ年中期経営計画をスタートさせました。「One Vision, New Stage 2027」という経営方針のもと、すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指していきます。また、SDGs、ESGの視点から、事業におけるリスクと機会を的確に捉え、それらを経営戦略に組み込むことで、事業を通じた新しい価値・ソリューションを社会に提供し続け、社会課題解決、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。


入社してからどんな仕事をするのか?働く条件・待遇は?

ここからチェック! ↓↓

コンパウンド

社員の方の仕事の様子


 業種 化学メーカー
 企業名

リケンテクノス株式会社(RIKEN TECHNOS CORPORATION)

 本社 〒101-8336 東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地 ワテラスタワー
 創業/設立 1951年3月
 資本金 85億14百万円
 従業員数 単体793名 連結1,908名、(2025年9月30日現在)
 外国人採用実績 あり
 主要取引先 化学、素材、自動車、電線、インテリア、建材、半導体、ディスプレイ、医療、ヘルスケアなどのメーカー


<ASIA Linkスタッフより>

リケンテクノスのコンパウンドやフィルムは、自動車、電線、インテリア、建材、半導体、医療、ヘルスケア製品、生活用品に使われ、その分野は多岐にわたっています。家庭用のラップフィルムや抗菌フィルムのリケガードなど消費者にとって身近な製品もあります。化学メーカーで幅広い仕事に挑戦したい留学生のご応募をお待ちしております。

 

(ASIA Linkキャリアコンサルタント 小川)