<メーカー><技術系><理系>


株式会社ジャパンユニックス

「はんだ付け」自動ロボットで日本シェア1位!海外でも有名なグローバルメーカー!

~自動化プロセス開発と顧客サポートを行うエンジニアを募集~

 


ソルダリング(soldering)とは「はんだ付け」のこと。金属同士を付けるための技術で、電気回路・電子回路を作るとき等に必ず使われます。スマートフォン、パソコン、車、家電など、身近な製品にはんだ付け技術が使われています。はんだ付けは、もともと手作業ですべて行われていましたが、大量生産のためには自動化が必要です。この自動化のためのロボットとそのプロセスを作っているのがジャパンユニックスです。


はんだ付けは材料も工法も様々であり、その技術はとても繊細です。そのため、ロボット化は無理だろうと考えられていました。このはんだ付けを自動化するロボットを発明したのが、ジャパンユニックスの創業者です。ジャパンユニックスのロボットには様々な技術と工夫が詰まっています。そして、もう一つの強みが、はんだ付けの自動化プロセスそのものを開発・制作できること。ロボットだけを売るメーカーではありません。

はんだ付けの自動化ユニット


ジャパンユニックスは、メンバーに海外経験者も多く、ビジネス戦略上も積極的に海外展開をめざしています。海外出身社員も活躍しており、例えば8年ほど前に入社したインド人元留学生は、東京本社でソルダリングエンジニアとして経験を積み、現在はインド拠点で活躍中です。ソルダリングエンジニアは世界に通用する知識です。この知識を身に付け、グローバルに活躍できる仕事は、留学生のみなさんにとっても大きな成長となるでしょう。


現在、海外に11のサービス拠点を持つジャパンユニックス。海外売り上げ比率は40%です。はんだ付けは世界共通の技術であり、世界にはジャパンユニックスの技術を提供できるエリアがまだたくさんあると考えています。将来的に海外売り上げ比率を70%にすることをめざしており、海外展開を加速中です。「ロボットを売る会社」ではなく「プロセスを売る会社」として、お客様1社1社に最適な自動化プロセスを提供していきます。


入社してからどんな仕事をするのか?働く条件・待遇は?

ここからチェック! ↓↓

ラボで実験を行うソルダリングエンジニアのみなさん

このような電子基板にはんだ付けが多く使われます


 業種 はんだ付け自動ロボットおよびプロセスの開発・製造メーカー
 企業名

株式会社ジャパンユニックス

 本社 〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-25
 創業/設立 1974年4月
 資本金 3,000万円
 従業員数 110名
 海外拠点 メキシコ支社(クアダラハラ、モンテレー)、ハンガリー支社(ブダペスト)、中国事務所(上海、シンセン、蘇州)、韓国事務所(ソウル)、マレーシア事務所(ペナン)、台湾事務所(台北)、北米事務所(ニュージャージー)、インド事務所(グルガオン)
 外国人採用実績 あり
 主要取引先 自動車業界、医療機器・ヘルスケア機器業界、宇宙・航空業界などのメーカー


<ASIA Linkスタッフより>

留学生のみなさんの中には、自分で「はんだ付け」をやったことがある人もいるかもしれません。あの作業を、速く、正確に、しかも大量にやり続けるのは、人間にはなかなか難しいですよね。

それを可能にしたのが、ジャパンユニックスです。

私も本社のラボを見学したり、展示会に伺ったりして、実物を見てきました。とてもおもしろく、奥が深いと感じました!

「ものを作る」のではなく「プロセスを作る」仕事がしたい人、そしてその仕事でグローバルに活躍したい人にぴったりの仕事です。ご応募、お待ちしています!

 

(ASIA Linkコンサルタント 小野)